まるごと一周
オペレーティングシステムのすべてのモジュールを、一枚のページに — バイヤーが見るポータルから、その下で動く価格エンジンまで。
ポータルとラインシート
One link · access-gated
コレクション、ルックブック、手仕事、プレス、取引条件 — バイヤーが携帯で開ける、トークン付きのリンク一本に。価格が開くのは、ブランドがアクセスを承認したあとだけです。
Linesheet → order
バイヤーはラインシートの上で数量を選び、そのまま送信します。ブランドに届くのは、整った注文 — 表計算の往復も、打ち直しもありません。
シーズンや物語で商品をまとめる — AW26、Icons、Collabs。それぞれがポータル上に自分のページを持ちます。
個別のポータルリンクが、バイヤーを見分けます — パスワードは不要で、最初の訪問から閲覧を追えます。
卸値は、ブランド(または Kapsul)がストアの申請を承認するまで非公開のままです。
在庫あり、受注生産、予約 — リードタイムと出荷予定日まで、バイヤーから見えます。
商品ごとのカテゴリーとサブカテゴリー — ポータルとラインシートに、タグとして自動で出ます。
バイヤーが商品をお気に入りに入れると、注文が届く前から、何が響いているかが見えます。
注文と決済
Order status flow
新規、確定、入金済み — いまどこにあるかを、双方が見られます。受注と失注の結果は、そのまま営業の分析に流れ込みます。
Documents & schedule
注文から書類が生成され、いつ何が支払われるべきかが並びます — 会計担当に感謝される、財務のビューです。
ストアは希望の支払条件を一度だけ決めます(Net 15/30/60) — 取引するすべてのブランドから見えます。
ラインシートの閲覧 → 送信 → 受注、それぞれの金額つき — どこで止まるかが見えます。
請求書に紐づけて入金を記録し、取引先ごとの残高を持ちます。
過去の選定はそのまま再利用できます — 売れ筋の追加発注は、メールの往復ではなく数分です。
商品ごとの最低数量。ラインシートが、選ぶその場で守らせます。
ストアごと、ブランドごとに明記 — 最初の注文の前に、輸送の前提が揃います。
為替と価格
Automatic conversion
カタログは円で持ちます。海外価格は、固定したレートに安全のための余裕分を乗せて組み立てます — コートの値段が、シーズンの途中で黙って変わることはありません。
Per-market override
主要な市場では通貨ごとに正確な価格を固定し、残りは為替に任せる。卸値も上代も、商品ごと、市場ごとに。
為替レートは自動で更新されます — 古い数字のまま換算されることはありません。
原価は利幅の分析に使われますが、見えるのはブランドだけ — バイヤーには見えません。
利幅が薄いと印がつきます — 意図的だと記すこともできます — 価格の取り違えが、早いうちに表に出ます。
EU での上代を、参照ブランドと段階ごとに突き合わせます。
注文は、出されたときのレートを持ち続けます — 円での金額が、あとからずれることはありません。
卸値の隣に希望小売価格を、通貨をまたいでも一貫した換算で。
営業
Account fiche · CRM
すでにお持ちの卸の取引先を取り込むだけ — 連絡先、取引条件、注文履歴をストアごとに。関係も利幅も、あなたのものです。
Requests inbox
取引先ごとに、事実、やりとり、そこから導かれる次の一手 — 入力作業ではなく、注文そのものが最新に保ちます。
ストアごとに一枚:どんな店か、何を注文したか、次に何が起きるか。
つながりの申請もアクセスの申請も、ひとつの場所に — 承認、辞退、返信。
バイヤーごとのやりとりが取引先に紐づきます — 誰かの個人メールに埋もれません。
認知
Campaign → buyer feed
編集された内容を公開します — 写真、映像、そして呼びかけ。プロフィールに載り、フォローしているすべてのバイヤーのフィードに届きます。
Profile score
網羅性と品質の点検を、具体的な直し方つきで — 卸のプロフィールにとっての広告マネージャーのように。当てはまらない項目は、印をつければ減点されません。
雑誌の特集や記事を、ポータルの実績の欄に。
展示会、ポップアップ、ショールームの日程 — 次にどこで会えるかが、バイヤーに見えます。
認知の指標を、シーズンごとにひとつのグラフで追えます。
小売店側には、フォローと発見のフィードがあります — 眠っているあいだも、キャンペーンが働きます。
ストアとブランドのカルテに、Instagram の数値がそのまま出ます — 手入力の手入れは要りません。
CSR とトレーサビリティ
Product passport
生産地と素材を商品ごとに紐づけます — バイヤーがたどれる来歴の連なりが、繊維から仕上がった一着まで続きます。
Brand story
サステナビリティの話は、規制対応のページではありません。ポータル上の読ませる内容であり、その下にトレーサビリティのデータが控えています。
アトリエ、紡績や織りの工場、工房を、所在地・写真・沿革とともに。
繊維や部材を、産地とともに登録 — 商品をまたいで使い回せます。
商品はそれぞれ自分の連なりを持ちます — 生産地と素材が、順番に。
来歴を今のうちに構造化しておけば、これから来る EU のパスポート規制は、作り直しではなく拡張で済みます。
素材の組成と取扱い表示を、ラインシートとポータルの両方に。
どの工程も、名前のあるアトリエとその街に結びつきます — ブランド自身が申告するもので、白紙のラベルではありません。
分析
Overview
訪問、セッション、届いたバイヤー、注文、確定金額 — 意味のある数字が、バイヤーが見ているそばから更新されます。
Product performance
| Product | Seen by | Wishlists | Units |
|---|---|---|---|
| Kimono coat — wool | 214 | 38 | 64 |
| Sashiko jacket | 187 | 29 | 48 |
| Raw denim — 14oz | 142 | 18 | 32 |
誰がその商品を見て、誰がお気に入りに入れ、何点が求められたか — 勘ではなく、手がかりをもとに生産を計画できます。
ポータルへの訪問はすべて出来事として残ります — セッションとバイヤーは、個別のリンクで見分けられます。
プロフィールへの訪問を月ごとに — キャンペーンや展示会の効きが見えます。
プロフィールのスコアは、そのままやることリストになります — 穴のひとつひとつに点数がついています。
受注と失注の金額は、自動で営業のビューに積み上がります。
それぞれのキャンペーンが、フィードを通じて何人のバイヤーに届いたかが見えます。
確定金額の大きいストアから順に — 誰に先に電話すべきかが分かります。
ブランドを見る
Browse the brands
物語、つくり方、ルックブック、そして本物のラインシート — 決めるために必要なものが、ひとつのリンクに。
One page per brand
すべてのブランドを東京のチームが確認しています — カタログも、円での価格も、卸の条件も、見る前からそろっています。
見ることも、つながることも、やりとりも、発注も、お店の負担はゼロです。ずっと。
実際に扱っているものから探せます — ファッション、ビューティー、ジュエリー、クラフトとホーム。
ブランドのカードには、そのレーベルがいま実際につくっているものが出ます — 生きたカタログから導かれます。
ブランドとストアのカルテに、Instagram の数値がそのまま載ります — ページを離れずに文脈がつかめます。
フォローしているブランドのキャンペーン、新作、イベントを、買い付けの旅と旅のあいだに。
発注
Select & submit
アクセスが承認されれば、卸値も上代も €・$・£ で。選定を送り、確定から出荷まで追いかけ、追加発注は数クリックで。
One store, whole team
アカウントはお店そのもの。バイヤーはそれぞれ自分のログイン、やりとり、お気に入りを持ちます。支払条件は一度決めれば、すべてのブランドに適用されます。
ブランドごとに一度申請すれば — 承認とともにラインシート全体が開きます。
Net 15/30/60 の希望はお店に保存され、すべてのブランドから見えます。
やりとりは人と取引先に残ります — メールの受信箱で消えることはありません。
ウィッシュリストはお店全体のものです — チームでひとつの選定を組み立てられます。
配送先を保存しておけば — 発注のたびに打ち直さず、選ぶだけです。
最低数量は選んでいるあいだに見えます — 送信してから知ることはありません。